肝臓

セサミンでがん予防

現代人の死亡原因として男女ともに第一位とされているのは、悪性新生物ともいわれるガンです。
ガンは正常な細胞が突然変異することで発生するため体のどの部分にでもでき、死亡率の高い病気として恐れられています。
現在では医療の進歩によって早期発見が可能となり、早期治療によっては完治する可能性も高くなっています。

ガンの発生は不規則な生活習慣や乱れた食生活、精神的ストレスなどによる活性酸素の増加や、ニコチンなどの発ガン性物質が要因と考えられています。
活性酸素は体の免疫機能として細菌やウィルスを攻撃する働きをしていますが、生活習慣やストレスによって体内に増えすぎると、正常な細胞まで攻撃してしまい逆に免疫機能を低下させてしまいます。

またニコチンなどの発ガン性物質は、正常な細胞を傷つけガン細胞へ変異させる要因と考えられています。
ごまに含まれるセサミンにはガン予防の効果があることで注目されています。
セサミンには強い抗酸化作用があり、体内に増えすぎた活性酸素を除去して免疫力を高めガン細胞を抑制してくれます。

またガン細胞は血管から栄養を吸収して増殖していきます。
セサミンにはガン細胞が毛細血管を作り出すのを防ぐ作用がありガン細胞の増加を防いでくれます。
セサミンはごまに含まれる成分なので、毎日の食事にごまを摂りいれることでガン予防につながります