肝臓

セサミンは40代でも効果ある?

朝起きても疲れが残っている、なんだか肌の調子が悪いといった、体力的な衰えを感じ始めるのが40代です。
さらに高血圧などの生活習慣病や更年期障害など身体の不調が気になる年代でもあります。
そんな身体の不調に効果あると人気なのがセサミンです。

休んでも疲れがとれない慢性疲労は肝臓が弱っていることが原因かもしれません
肝臓は分解、代謝、排出を繰り返しています。
働き続ける肝臓にさらに喫煙や飲酒、ストレスなどが重なると肝臓の機能が低下してしまいます。

さらに偏った食事や乱れた生活習慣、運動不足などによって体力的にも衰えてくると、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の可能性が出てきます。
また女性の場合は、更年期障害にさしかかる年代でもあり、頭痛や倦怠感といった体調不良も出てきます。

セサミンは1粒のごまに0.5%しか含まれていない希少な成分で、強い抗酸化作用があります。
またセサミンの抗酸化作用は脂溶性で、肝臓に直接働きかけることで肝機能の回復を助けてくれます。
さらに血液中の悪玉コレステロールを減らす働きもあるので、動脈硬化や脳梗塞などの生活習慣病を予防してくれます。

セサミンには女性ホルモンと似た働きをする作用もあるので、更年期障害の症状を緩和してくれます。
肝臓を元気にして生活習慣病を予防してくれるセサミンは、40代には積極的に摂りいれたい成分なのです。