肝臓

セサミンで疲労回復

ストレスの多い現代社会では「疲れた」と感じる人が多いのではないでしょうか。
精神的疲労は「体がだるい」「やる気がでない」「朝起きるのが辛い」などの「病気ではないけれどなんとなく調子が悪い」といった症状を引き起こします。

疲労の要因としては体内での活性酸素の増加があげられます。
ストレスの他にも喫煙や飲酒などの生活習慣、また激しい運動によっても活性酸素は増加してしまいます。
活性酸素は生命を維持するためには必ず発生するのですが、普段は身体をウィルスやばい菌などから守る働きをしています。
しかし体内に増えすぎた活性酸素は、正常な細胞も攻撃するようになり、細胞が傷つけられることで疲労を回復する機能が低下してしまうのです。

疲労回復の原動力となるのはエネルギーを作り出し、毒素を分解してくれる肝臓です。
肝臓機能が弱くなると身体のいろいろな部分に不調が現れてきます。
そんな肝臓を元気にしてくれるのがごまに含まれているセサミンです。
セサミンには強い抗酸化作用があり活性酸素を減らす働きがあります。

抗酸化作用のある食品は他にもありますが、ごまのセサミンには肝臓に届いた時に一番効果を発揮するという特徴があります。
肝臓に増えた活性酸素を除去することで、肝臓を元気にしてくれるのです。
肝臓が元気になると疲れが溜まりにくくなり、疲労からの回復も早くなります。
セサミンで疲れに負けない身体を作ることができます。